
さあ、英語をマスターすることで、世界で活躍する人間になることができます。世界で活躍するということは、つまりどこでどんな情況に陥ったとしても、なんらかの生きていく術を得ることができるということです。 そんな心強いことがあるでしょうか。 極端な話しをすると。日本が大不況に陥り、食べる手段がない。金を稼ぐ仕事がない。といった情況になった時。 他の国で、英語を使った仕事は無数にあります。いや、英語は最低限のレベルであって、あとは、自分が何をしたいのかということまで、選ぶ余裕さえでてくるのです。 日本がだめなら、アメリカかもしれません、中国かもしれません、インドネシアかもしれませんし、アフリカ諸国かもしれません。とにかく、英語が使えれば、それこそ世界中になんらかのアプローチをする術があるということです。 もっと分かりやすい例えをするとします。 例えば、海外産の洋服を買いたいとします。 日本で例えば、イタリア製の服を買うとき、ディーラーやブティックの仲介を通していますから、正規の値段の3倍ほどの値段を付けられているときも多々あります。 2万円の3倍ですから、6万円ほどです。 しかし、この時代、ネットで買物ができるのです。 英語が読めれば、直接買い付けができるのです。また旅行の際自分で直接足を運んで交渉してもいいわけです。 そうすると、4万円ものお金を浮かせることができるのです。航空券などでもそうですが、自分で購入することで本当に安くなるものは、数限りなくあります。実際には、海外で売っているものは、日本の物価よりも安いのです。 情報と同じく、商品自体も多彩な選択枝の中から自分で直接選び、購入するそんな自立した生き方がかっこよくないはずがありません。